次々に送られてくる質問に中々追いついてないけれど、頑張って返事するから皆は頑張ってイメージして繰り返しトレーニングしてくれ!!
試合で使えない練習、場面で想定できないトレーニングを疑問も感じずにトレーニングしていたら時間が勿体無いぞ!!
よーく、考えて練習するべきだよ。折角、真面目なんだからねぇ
@Q:千葉県からの質問
サッカーを始めたばっかりで強いシュートが打てません・・・どうすれ
ばいいですか?バックスピンがかからないようにしたいです。
A:
まずは裸足でボールを蹴ってみよう。バックスピンがかかっているということは足のトウやフロントに当たっていてしかもボールの真下を叩いていることでそうなることが多い。君が当てている足の部分で裸足でボールを蹴ったら間違いなく痛いだろう。しかし足の部分でボールを当てても痛く感じない部分がある。そしてそこに当てれば力なしでもボールがある程度飛んで行く。そこに当てるためにはどのようにボールに対して足を入れていくか?
そのスポットを外したら当然痛いから痛くないところを探すはず。
そのスポットが解ったら、スイングを速くし、ボールを真っ直ぐに最後まで送り出すように蹴ってみて、いままでとは違う感覚でシュートできると思う。大切なのは何度も繰り返すことだよ。素足で蹴って、解ったら靴を履く、また忘れたら素足で蹴ってみる。
AQ:14歳の質問
ダイビングヘッドをしようとイメージするが怖くてできません!どうすればいいですか?
A:
ダイビングヘッド、一試合に何回その機会があるかだね?しかしいざダイビングしてゴールに押し込まなくてはならない時に怖くては折角のゴール機会を逃してしまうから、まず基礎からやっていこうよ。
砂場など柔らかいクッションのあるところでまず、着地する時の腕の着き方を繰り返しやってみて。まずは立ち膝から腕立て伏せの形、次は中腰から、次は実際に立って。身体をしっかり作らないと、手の着き方で手首の捻挫を起こしたり、鎖骨などに異常をきたすことになってしまう。
まずはボールなとでやって、少し慣れてきたらボール有りでやってみる。
着地が怖くてはボールに集中がいかないから、着地の練習をしながら体を鍛えていくことだ。
ボールはしっかりと目を開けて見てインパクトさせる。ボールはまず正面。
しかし実際の試合ではセンタリングから、つまり横からのボールが多いと思うから横から投げて貰って練習してみて。
2007年01月27日
試合を想定したトレーニングを
posted by Q&A at 10:58| 技術全般