2009年03月23日

違うタイプのワントップになれ!!

Q
学校の部活では1トップを採用していますが、そのポジションは体も大きくうまい友達がレギュラーを張っています。
僕のようなものが1トップのレギュラーを張って、スーパーサブの領域から脱出するにはどうすればいいですか?

A
仲間は体が大きいということだけど、君は逆に小さいのかい?
さほど身体が大きくないのであれば、FWというポジション、常に体の大きな選手が凄いとは限らない。FWは他のポジションよりも多くのシュートを撃つことがノルマでその内、どれぐらいゴールしたかが大切。体が大きくてもゴールできないFWであれば、君がどこからでもゴールを奪え試合を勝たせてしまうことができれば、ポジションは奪えると思う。
小柄な選手は、相手の大柄な選手との接触はロスになる場合が多いから、スペースを上手く作ってここだと思った時は大声でボールを持っている選手に要求する。
FWはゴールするためには、いつも一瞬のチャンスを狙っている。しかし、仲間がボールを所持した時に顔が上がってない場合は、君は声で「ここへよこせ!!」という強いアピールが必要ででてこなくても何度もしつこくチャンスを狙い、ボールを味方から要求できるようになること。スーパーサブで出場して、必ずゴールしてくる技術を持っていれば、大柄の選手を退けて君がポジションを奪える。大柄な選手と同じタイプを目指す必要はなく、むしろその選手とは全くことなる仕事ができるようになれば、待遇も変わると思う。

posted by Q&A at 00:29| 技術全般 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

プレッシャー有りでのミドルシュート

Q
低くて速いミドルシュートをどうすれば試合中に蹴ることができますか?
練習中は蹴ることができるんですけどプレッシャーがかかると、ういてしまいます。
僕はFWをやってます。体も小さいです。
A
練習中にも相手をつけてミドルシュートの練習をすることです。比較的、日本の練習に多いのは、ノープレッシャーで練習を延々と繰り返すことが多く、本番さながらのプレーが
練習の時に必要です。
ボールが浮いているのは単純にプレスを掛けられながら悪い体勢でボールの下を叩いているために起こっているものと思われます。実際にシュートはかぶせて振りぬくものであり、上体を倒して蹴るものではありませんから、ノープレスの際には体勢がかぶせる余裕があるために巧く行っているものと思います。ですから、プレスをかけてもらった状態で練習を繰り返してみよう
posted by Q&A at 00:13| シュート | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年09月30日

センターバック

今回は14歳のセンターバックの選手からです。

【本人談】
ポジション:DF「センターバック」, 170cm, インターセプトを狙い、予想をたてながらプレーをしています。チームの中でもよく声を出しています。1対1は、勝つ気でいっています。よくオフサイドトラップをかけます。, Jリーガーに
なって、海外のクラブチームにいって成功することです。

Q:センターバックが試合でやらなければいけないこと。
それと、色々な場面でのポジショニングのとり方を教えて下さい。
よろしくお願いします。

A:3バックの場合と4バックの二通りで考えて行こう。
3バックの場合、通常はフラットよりも一人余ることが多いですが、一人余るということはマンマークをする機会は後の2人のDFよりは少ないので、
GKの次に、グランド全体を見渡すポジショニングを取る事が大切です。

後方からのコーチングは絶対です。
単純にコーチングの内容はどのようなものなのか?

考え方としては、自分のゴールに相手を近づけないことです。これは基本。それでも相手はあの手この手で攻撃を仕掛けてきます。

センターバックがいつも自分よりも前の選手、他のDFやヴォランチを追い越して相手にタックルを試みるようなことがないように、シュートを撃たせない、ドリブルさせない、マークを外さないなど自分のところに相手が近付くよりも前の段階でしっかりとコーチングすることが大切です。

技術面に関して、いつもグランド全体が視られるポジショニングを取ること。

ゲームを読む、すなわちそれをする冷静さが必要。
推測が必要なポジションです。相手のプレスが限りなく少なく、運動量も中盤よりも少ないために、冷静になれるポジションでもあります。

4バックの場合、特にサイドバックのDFとヴォランチの選手に注意を払わせる必要があります。
一方のサイドバックが攻撃に参加した時、一方のサイドバックも一緒に上がらせてはなりません。相手のサイドの選手をしっかりとマークさせるようコーチングします。
また攻撃して自陣が不在になった時にはヴォランチにしっかりと空いた穴を埋めさせるコーチングも必要です。

ヘディング、特にCKなどサイドから上がってくるボールに対しての処理を多くトレーニングすることです。

自陣ペナルティーエリア付近、及び内では両足共にできるだけボールを遠ざける技術も大切です。
浮き球の処理は重要。

前線へのパス(短、長共に)を正確に繋げられるように精度を上げること。

ラインを読む力も大切です。

自陣ではボールを持ってドリブルをしたり、ボールを足下に止めて処理したりせずにシンプルに少ないタッチで前線の選手に任せるといいでしょう。

posted by Q&A at 13:35| 技術全般 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年03月31日

頭を使ったストライカーになりたい

Q:今新中3でトップ下やボランチ、サイドハーフなどをやっています。
高校からFWをやりたいと思っています。自分は足もそこまで速くないし、身長も高くない、パワーもあまり無い選手なので頭を使ったストライカーになりたいと思います。そこで今からでも練習をしたいと思っているのでみなさんのお勧めの練習法や参考にしている選手を教えてください。
回答よろしくお願いします

A:足と身長、さらにパワーに自信がないFWが何をしていくべきか?
君がプロを目標にしているなら、あまりお勧めはできないね。

ただそれ以外の目標でFWをするならここで回答させて頂くよ。

何故なら、サッカーの世界にも「適正」というものがある。
自分がやりたくても、それが適正でなければ意味がない。

だた君のプレーを視たことがない私には適正ははっきり言えないが、足の速さとパワーはFWにとっては物凄く大切な資質だ。

ただそれがないのであれば、君のいう通り「頭を使った選手」になることなんだ。

ただ頭を使っても、最低限FWで使う技術をトレーニングしなければ、頭も使いようがない。

ペナルティーエリア内、付近ではまずは最初のコントロール。次にシュート。

それ以外では、敵を背負ったプレー。敵のDFの前でしっかりと腰を落として、相手に入ってこられないように腕を広げてポストプレーをするために正確な技術を身につける。腕が下に下がったままだと相手は容易に身体を入れて来て君のボールをカットしてしまう。

足に自信がない選手がスペースを使う時は囮。ポストプレーで上手く味方の選手を使い、いつしかゴールに現れる。

身長がない場合は、自分よりも身長がある選手にゴール前で競らせてその裏でボールを待ち、シュートを撃てる体勢を作っておく。

なんといっても、FWはゴールすること。誰よりもより多くシュートを撃ち決めるトレーニングを繰り返す。

いくら足が速くても、テクニックあっても、身長あってもシュートが枠に飛ばなかったり、入らなければ意味が無い。

だから君は他のことはできなくてもトラップとゴールさえできれば
FWで活躍できる。

posted by Q&A at 11:12| シュート | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年11月03日

キックフェイント

Q
私にも落ち込むことがあるのですが、キックフェイントにいつも失敗していてなかなかできないという感じです。いざやるとなると、相手にカットされたりします。もっと早めにキックフェイントをしたほうが効果的ですか?シュートするようにみせかけてフェイントをかけるのは有効に使いたいのですが、
どうでしょうか?

キックフェイントを掛けるタイミングや状況が悪いのかもしれないね?想像するに「キックフェイントをやりますよ」というモーションでやり、行く方向まで相手にわかり易いので、カットされてしまう。
それではフェイントにはならない。

後、相手の体勢とか状況を視てプレーしているかな?自分がどんな状況でも勝手に仕掛けて自滅していることはないかな?

あとは、キックフェイントをするモーションの大きさにも問題があるのでないか?
日本人は体全体でプレーするのを苦手としているから、足の振りだけでフェイントを掛けると相手は騙されない。

本当に「こっちへ行きますよ〜」って見せかけるダミーフェイントは絶対に「行く」という大きなモーションで相手のバランスを崩し、相手が避け気味になったらその方向にボールを流し込み抜く。
モーションが大きいと相手一瞬ビビッて身体をそむけるからそこがチャンス。1回キックする振りをして、ボールを足の裏で踏み、避けたら逆をつけばフェイントになる。是非試してみて。
posted by Q&A at 00:04| 技術全般 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年07月26日

強くて鋭いシュート

Q:
僕はトップなのですが、どうしても強くて鋭く速いシュートがうてません。蹴り方が
変なのかもしれませんが、なぜかインステップで蹴るとゴロかパン!っていって転が
るのですそれにコントロールもわるいです>< 
こんな僕に強くて鋭く速いシュートの蹴り方教えてください。

A:
シュートは力で撃つものではなくフォームと当てるところが大切。「強くて鋭く速い
シュート」はパワーがあってもボールに当てるポイントと、足に当てるポイントが一
致してさらにしっかりとフォームを作らなければ君の思い描いているシュートはとばない。

バックスイングからインパクト、フォロースルー、一連の動作を一つの大砲の発射台から球が放たれるようにブレがないように前かがみになり、足を振りぬきますその時に、君の身体が左右どちらかに体重が偏ったり、して余計な力を加えると、
シュートは素直に力が加わらず力が分散してしまうため、所謂「当て損ね」となります。

まず足の芯を確認し、そこにどんな状態でもしっかり当てることが大切。それが技術
です。

バックスイングのスピードと、芯にしっかりとインパクトさせる練習を何度も繰り返
すのです。
この文章からイメージできるあらゆることをトライしてみて欲しい。

●足の蹴る部分はどのへんでければいいのでしょうか?

一度素足でボールを蹴ってみて欲しい。一部分だけ思いっきりボールを蹴っても痛くない箇所がある。そこを探り当てて、シューズを履いたときに同じところへ当ててみると違いが解る。

posted by Q&A at 00:56| シュート | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年02月26日

大切なのは中身。個々を伸ばす環境に・・

Q:9歳の質問

こんにちは。僕は年中から地域のサッカーチームに入り、3年になるまで、チームキャプテンとして結果を出しがんばってきました。上をめざすためにA県の競合チームのセレクションを受け合格しましたが、所属チームのコーチからはあまりいい顔をされなかったので、結局はチームを移りませんでした。某J下部チームとの試合でも、相手のコーチに試合の後、君のシュートいいねと声をかけれらたこともあり自分がどこまでできるか今はチャレンジしたい気持ちでいっぱいです。夢はスペインリーグで活躍し日本がワールドカップで優勝することです。そのためスペイン語を話せるようになりたくて今メキシコに住んでいます。こちらではFCバルセロナのスクールに入りました。言葉もわからなくて大変だけど、色々しがらみのあった日本を抜け出ししばらくがんばるつもりです。日本ではフットサルもやっていてとても楽しかったです。ドリブルで相手をかわしていくのがとても楽しいです。
今は日本に帰ったらどこのチームに行くかなやんでいます。
全国大会などにでるためにはJリーグのジュニアかその県の強豪チームに入らないと無理ですよね。前にいたチームはそこそこ強いけど・・・という感じです。でもコーチには背番号10は残して待っていてくれると言われています・・・県のトレセンもほとんど某Jチームのメンバーだときいています。結局はJリーグのジュニアに行くのがいいのでしょうか?

A:
相当力が入っている様子がうかがえるね?
どのような状況でメキシコにいるのか判らないけれど、メキシコも相当に良い選手が育っている国の一つ。
君の文章のキーワードには「スペインリーグ」「全国大会」「Jリーグ」「県の強豪チーム」があるけれど、結局目標は「スペインリーグ」でしょう?

ならば「全国大会」「Jリーグ」「県の強豪」に入ることにこだわるよりも、君を一番伸ばしてくれる環境でサッカーを楽しむのがいいと思う。「全国大会」=「個々の育成OK」とはいえないと視察してきて物凄く感じる。身体能力が優れた子がトップにいて、ゴールをもぎ取り勝利を勝ち取って「強い」といわれる。
しかし、個々にプレーを視るとただのボールの蹴りあいで、一向にパスなどは繋がらず蹴って走るだけのサッカー、技術省略サッカーで中身があまり育っていないチームと選手も多い。

その点、流石にJの下部組織の某チームなんかは、しっかりとボールを中盤でつなげて、ゴールへの目的意識がはっきりしている。何より個々の技術がしっかりしていることがうかがえる。

であるから、Jも捨てたものではないが、Jと名の付いているものだけあって組織で勝っていかなければならない場合もあり、個々の育成にどれだけ重点に置いているかもチームによって違うと思う。本当はそこ、メキシコでずっとプレーしていることが個々の能力を伸ばすには最高であるとおもうのだけれど、とにかく君がそこにいて、バルサのスクールに入っているということだけれど、メキシコ人とサッカーをやる時、とにかく遠慮せずどんどんゴールめがけてドリブルしまくり、メキシコ人にパスを出さないくらい図々しい選手になってくれよ。
どんどんボールを呼び込み「俺にボールをよこせ!!」とアピールし、とにかく目立ってくれ。そこで自己主張のベースを作ることだ。

最後にもう一度いうけど、あまり強豪にこだわるなよ。君を伸ばしてくれる所を探すべきだ。
posted by Q&A at 00:52| シュート | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年02月17日

ロングシュートも試合設定で


宮城県でサッカーをしています。(トップ下)いま中2でサッカー部キャプテンをやっているのですがロングシュートがうまく打てません・・・居残りもやっているのですが試合になるとどうもうまくいきません。打っても、ゴロになるか思いっきりはずすかです。ドリブルやパスなどは得意なのですがどうすればいいで
しょうか?

A:
君の質問の中で「試合になると・・・」という事柄がありました。ロングシュートに限らずどんなプレーでも練習ではできても試合で出来ないという選手は限りなく多く、これの克服方法を求めている人は数多い。

「居残り練習をしている」ということだけれど、君のように繰り返してできるまでやる姿勢は大切だからその気持ちは継続させて貰いたい。
ただ、同じ努力でも実は「やり方」が試合設定になっていないのかも知れないね?

試合は相手のプレッシャーがある。ロングを撃とうとすると、相手がそれを阻止しに来る。視界に相手が入るとどうしても気持ちが焦り、普段インパクトできているもの
ができなくなる。だから撃ってもゴロになって当て損ないになってしまう。

君の技術そのものの見直しも必要だけれど、試合設定にするにはストップしたボールを何度も蹴るのではなく、動いている生きたボールをしっかりとインパクトすることの繰り返しをするのと、トラップの置くところにも問題があるように思うので、あらゆる角度から仲間にパスを出してもらい、最初のファーストタッチをまず正確にし、一度GKの位置を確認してから撃つ練習。

試合のシチュエーションをよく思い出し、どんな場面で一番ミスが多いのかを自分なりに分析し、直ぐにグランドに出てやってみる。ただ漠然とけりこむよりよっぽど君のロングキックは改善されるはず。

フリーの状態でボールを受けるのか、相手のプレスを受けた状態で受けるのか、それぞれの場面を想定した設定で努力すると君の努力する姿勢が試合に生きてくると思う。


posted by Q&A at 21:41| シュート | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年01月27日

試合を想定したトレーニングを

次々に送られてくる質問に中々追いついてないけれど、頑張って返事するから皆は頑張ってイメージして繰り返しトレーニングしてくれ!!
試合で使えない練習、場面で想定できないトレーニングを疑問も感じずにトレーニングしていたら時間が勿体無いぞ!!
よーく、考えて練習するべきだよ。折角、真面目なんだからねぇ


@Q:千葉県からの質問

サッカーを始めたばっかりで強いシュートが打てません・・・どうすれ
ばいいですか?バックスピンがかからないようにしたいです。

A:
まずは裸足でボールを蹴ってみよう。バックスピンがかかっているということは足のトウやフロントに当たっていてしかもボールの真下を叩いていることでそうなることが多い。君が当てている足の部分で裸足でボールを蹴ったら間違いなく痛いだろう。しかし足の部分でボールを当てても痛く感じない部分がある。そしてそこに当てれば力なしでもボールがある程度飛んで行く。そこに当てるためにはどのようにボールに対して足を入れていくか?
そのスポットを外したら当然痛いから痛くないところを探すはず。
そのスポットが解ったら、スイングを速くし、ボールを真っ直ぐに最後まで送り出すように蹴ってみて、いままでとは違う感覚でシュートできると思う。大切なのは何度も繰り返すことだよ。素足で蹴って、解ったら靴を履く、また忘れたら素足で蹴ってみる。




AQ:14歳の質問
ダイビングヘッドをしようとイメージするが怖くてできません!どうすればいいですか?

A:
ダイビングヘッド、一試合に何回その機会があるかだね?しかしいざダイビングしてゴールに押し込まなくてはならない時に怖くては折角のゴール機会を逃してしまうから、まず基礎からやっていこうよ。

砂場など柔らかいクッションのあるところでまず、着地する時の腕の着き方を繰り返しやってみて。まずは立ち膝から腕立て伏せの形、次は中腰から、次は実際に立って。身体をしっかり作らないと、手の着き方で手首の捻挫を起こしたり、鎖骨などに異常をきたすことになってしまう。
まずはボールなとでやって、少し慣れてきたらボール有りでやってみる。
着地が怖くてはボールに集中がいかないから、着地の練習をしながら体を鍛えていくことだ。
ボールはしっかりと目を開けて見てインパクトさせる。ボールはまず正面。
しかし実際の試合ではセンタリングから、つまり横からのボールが多いと思うから横から投げて貰って練習してみて。
posted by Q&A at 10:58| 技術全般 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年01月25日

シュート

Q:15歳の質問
1対1のシュートをはずさないようにするにはどのいように蹴ってどこを狙えばいいですか?決定力を上げたいです。

A:
決定力を上げたいということですが、まずシュートを打つ時、GKと対面になったときなどゴールする基本としては、その瞬間は冷静でなくてはなりません。
そしてできるだけGKの構えている位置が見えるようになるということが大切です。
GKも相手選手と対面になったとき、冷静さを保とうと努力します、逆にシューターはいれなくてはならないプレッシャーからか、中々枠の中にボールを放り込むのが困難になりGKがやけに大きく見えるものです。ですから焦らずに冷静に空いている両隅、対角線に低いシュートを打つことを勧めます。
posted by Q&A at 14:55| シュート | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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